黒 にんにく 匂い 対策

にんにくが入った炊飯器

 

 

 

黒にんにくを作るときの匂い(臭い)がキツすぎる!

なにか良い対策はないの?

 

 

 

黒にんにくを作ったら、作ってる間も、完成した黒にんにくも、すごい匂い(臭い)が発生してしまいました!

なにがいけなかったの?
対策は?

 

 

・・・という人はいないでしょうか?

 

 

 

 

結論から言うと  

黒にんにくを作っている間も、完成品も、ほとんど匂い(臭い)を発生させない対策法があります!

 

その対策法について詳しくご紹介させていただきます!

 

 

 

この記事でわかること。
・炊飯器に染み付く匂いはどうすればいいの?
・匂いがなくなる作り方は?
・匂いを気にしないで済む一番簡単な対策は?

 

 

黒にんにくの作る時の匂いも、完成品の匂いも抑えたい人は、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 

 

 

 

黒にんにくの匂いとは

 

鼻を摘む男性

 

 

にんにくの4倍の疲労回復効果があると人気の黒にんにく。

 

そんな黒にんにくを、炊飯器で自作する場合、10日~14日ていどの期間がかかり、その間、かなり強烈な匂いが発生します!

 

 

 

また、完成した黒にんにくも匂いが結構残っている場合があります。

 

 

そんな匂いを完全になくすための対策をまとめてみました。

 

これらの対策をすべて実践していただければ
「ほとんど匂いがしない!」
というレベルで黒にんにくを自作していただけるようになると思います。
※もちろん炊飯器を開けたときは匂います(^-^)

 

 

 

 

 

まずは黒にんにくを作るための炊飯器についてです。

 

 

 

炊飯器に染み付く匂いの対策は?

 

炊飯器

 

 

黒にんにくを作るには、にんにくを10日~2週間くらい炊飯器に入れて熟成発しなくてはいけません。

 

 

ご飯を炊いた時に、にんにくの匂いが、まったく染み付かないというのは困難です。

 

 

平気な方はいいかもしれませんが・・・
基本的には、古くなった炊飯器を黒にんにく用に用意した方がいいでしょう!

 

 

ちなみに黒にんにくを作るための「にんにく発酵機」みたいなものも売っていますが、よっぽどこだわりがなければ炊飯器で十分です。

 

 

 

黒にんにくの匂い対策法

 

たくさんの黒にんにく

 

 

それでは、黒にんにくを作る際の匂い対策法をご紹介します。

 

 

 

 

準備

 

屋外(庭など)で作った方が匂いがこもりません。

 

屋外で黒にんにくを作ることができる人は、最初の対策として家の中で作らないようにしましょう!

 

これからご紹介する匂い対策として準備するものは下の11点です。

 

この記事では少しでも匂いをゼロに近づけるという対策のために書かれているため「必要なもの」は多いです。

 

 

黒にんにくで作ったゼロ

 

 

しかし、多少匂いが出ても構わない方は、上の6つだけでも匂い対策としては、結構な効果があります。

 

 

必要なもの
・にんにく
・炊飯器
・お酢
・ビニール袋(ジップロックなど)
・竹ザルもしくは金網
・ガーゼもしくはクッキングペーパー
・プラケース(段ボールや発泡スチロールでも代用可能)
・延長コード
・シート
・扇風機(サーキュレーター)
・消臭スプレー

 

 

対策の手順1.

 

袋に入ったにんにく

 

まずはビニール袋に、にんにくとお酢を入れ
1~2日おきます(お酢は何回か繰り返し使用可能)

 

※匂い対策効果は落ちますが10分程度漬けただけでも結構匂いは抑えられるので、時間がない方はそれでも構いません。

 

 

 

対策の手順2

 

クッキングシートに乗ったにんにく

 

お酢に漬けたあと丸1日天日干しします。

 

※これも消臭対策としての効果は落ちますが、時間のない方は1時間ていど乾燥させただけでもそれなりに効果はあります!

 

 

 

対策の手順3

 

炊飯器に入ったにんにく

 

天日干しした、にんにくを炊飯器の中に入れますが、下に竹ザルもしくは金網などを敷いてください。

 

その上にガーゼもしくはクッキングペーパーをかぶせ、炊飯器のフタを閉じます。

 

炊飯器の中にクッキングシート

 

 

対策の手順4

 

ケースに入った炊飯器

 

プラケースに炊飯器を入れコンセントを延長コードで繋ぎます。

 

炊飯器のスイッチを入れ、プラケースにフタをするかシートをかけてください。

 

※プラケースを置く場所は庭のすみなど、なるべく近所の家から離しておきましょう。

 

 

 

 

 

対策の手順5

 

サーキュレーター

 

可能な場合は扇風機(サーキュレーター)で匂いを飛ばす対策もおこないましょう。

 

室内で作る場合は換気扇の方に匂いを飛ばすようにしてください。

 

消臭スプレーを使うのも、匂い対策として有効です。

 

・プラケース

・シート
・自分の衣服

にかけてください。

 

消臭スプレー

 

 

匂い対策は以上です。

 

あとは通常の黒にんにくの作り方と同じように熟成してください。

 

10日~14日で出来上がります。

 

 

お酢に漬けるため、多少酸っぱくはなりますが、にんにく特有の強烈な匂いを、大幅に減らす対策になります。

 

今回は完璧に匂いをなくすことを目的にさまざま対策法を駆使しました。

 

 

人によって環境は違うので、できる範囲内で対策をしてみてください(^-^)v

 

 

今回の対策法を読んで「やっぱり面倒くさい」と思った方のために、簡単に黒にんにくを摂る対策法もご紹介しておきます。

 

 

 

黒にんにくの匂いを気にしないで済む一番簡単な対策

 

?

 

黒にんにくの匂いを気にせずに簡単に摂れる一番簡単な対策は、「完成した黒にんにくを買う」というものです(^-^)

 

 

自分で作るのではなく、すでに出来上がった黒にんにくを買えば今回ご紹介した10日~14日間の工程をすっ飛ばすことができます!

 

お酢に漬けたり、天日干ししたり・・・と黒にんにく作りは、大変ですので(^^;)

 

そのうえ、良いものを選べば、美味しくて、栄養が豊富、そのうえ、匂いもほとんどありません。

 

 

オッケー

 

 

ご自分で探すのが面倒くさい人は、自身をもっておすすめできる黒にんにくがあるので、参考にしてみてください。

 

おすすめの黒にんにくは、別のページでご紹介しています。

 

 

 

 

【完全版】黒にんにくを作る時の匂い(臭い)対策
まとめ

まとめ

 

今回の内容をまとめると次のようになります。

  1. 黒にんにくを作る時の匂いや完成品の匂いは極限まで減らす対策法がある
  2. 炊飯器は古くなったものを使う
  3. 屋外で作れたら、そのほうが良い
  4. お酢に漬けたあと、天日干しする
  5. プラケースに入れシートをかける
  6. サーキュレーターや消臭スプレーを上手に使う
  7. 匂いを気にせず、楽に黒にんにくを食べたいなら、完成品を買うのもおすすめ

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

今回の対策法を参考に、匂いの不安なしに黒にんにくの優れた栄養を摂取して、元気で健康な毎日をお過ごしください!